メル友の良さ
メル友なんて、いらないとか、メル友なんているの?なんて聞いてくる人も多いと思います。
リアルに友達がいればメル友なんて必要ない、そんな風に考えているようです。
それは半分は正解で半分は不正解です。
リア友との関係が充実していて、何も不満がなければ別にメル友なんて必要ありません。
しかし、人と人との関係…たまには仲たがいをしてしまったり喧嘩をしてしまったり、色々と付き合い関係に悩みも出てくると思います。
そもそも、リアルの友達と言ったって偶然に同じ学校になったり同じ職場になっただけの関係にすぎないのです。貴方が選んだ友人ではなく「たまたま知り合った人」というくくりなのです。
もしも、リアルの友達と喧嘩をしてしまったとします。
周りの友人にその事をグチったら喧嘩をしている本人にその話が伝わってしまった…なんて話よく聞きますよね。
たとえグチを聞いた友人が黙っていたとしても周りで一体誰が聞いているかなんてわかりません。
そんな時にメル友です。
メル友がいれば、まわりのリア友に聞かれることはまず無いし、第三者的な冷静な意見も聞くことができます。
リアルな友人関係では感じることのできない違った信頼関係がそこには結ばれるはずです。
お互いに共感をもつ!!
やっぱりメールを長く続けるにはお互いに共感する話題があるのがいいですよね。
スマートな方法としては、まず「同じ趣味をもった子を選ぶ」という事ですね。
これなら最初にどんな子かと腹の探りあいをしなくてもすぐに打ち解けることが簡単にできます。
趣味についてですが、音楽を聴くや読書などでも問題はありませんが、できたらもっと深い部分で共通点があると良いですね。
たとえば、好きなミュージシャンが一緒とか好きな作家が同じとか…。
そうするとその中でもこの曲が好き!この本が好き!という話で盛り上がる事ができます。
そして、女性に対してですが、悩みやグチなどを相談されたら絶対に「話をあわせる」事が重要です。
たとえ、自分の思うことがあってもとりあえずはいわない方が賢明です。
とにかく「それは大変だったね」「そんな大変な事になるなんて同情するよ」などなど話をあわせておきましょう。
そもそも女性はグチにたいして解決案など望んでいないのです。
ただ聞いて共感してくれる人がいればそれで十分なのです。
なので、そこはあえて細かいところまで突っ込まずに共感をしてあげることが一番なのです。
マメにメールを送る
男性と女性のメールでの違い…それは、メールの頻度にあると思います。
女性は付き合う前よりもむしろ付き合った後の方が沢山メールが欲しい!と思うのです。
ある意味メールの量=愛の重さだと判断している人も多いくらいです。
なので、付き合う前も後もたくさんメールをして沢山愛をはぐくんでいきたいと思うのが一般的な女性です。
しかし、男性は違います。
付き合う前は付き合えるようにたくさんメールを送りますが、付き合った瞬間に安心してしまうのか
全然メールを送らなくなってしまいます。
これが原因で喧嘩をするカップルも多いのではないでしょうか?
メル友でも同様の事が言えます。
最初はたくさんメールをしますが、段々慣れてくるとメールの量が減ってきたりしませんか?
男性が特に気にしていなくても女性は「この人私の事嫌いになっちゃったのかな?」
「もう私に興味ないのかな?」と思ってしまい、女性側からもあまりメールを送らなくなってしまい自然消滅…
なんて展開もあります。
1日に何十通も送れなんていいません。
せめて1日1通。慣れてきたら2日に1通くらいはこまめにメールを送るように心がけましょう。
メル友、面倒だけど……
メル友との関係は結構あっさり終わってしまったりします。
中でも多いのが自然消滅。メールの回数が次第に少なくなっていき、そのまま
連絡を取らぬままでいたら、まったく来なくなってしまい、こっちからも送らない
まま終わっていく。
自然消滅の成り行きはだいだい似たような感じだと思います。
メールが煩わしいと思うことは確かにあります。相手との生活サイクルが合わない
のに無理してメールを書いたり送ったりするのが面倒になってくるというのは、あり
ます。
いつでも読めるからと言っても、いつ返事を返すかなどその人の気分次第だったり
しますから。相手に気を遣って送信していたのでは、メル友にしては少し重い関係
だったりします。
そのような事を考え出すと、メル友というのは多少面倒な存在と思ってしまいます。
メル友の存在は必要な人にはかけがえの無い存在になりますが、そうでも無い
人にとっては別にどうでも良かったりするのかもしれません。
ただ、メル友を作っておいて良かった、と思う事は日々の生活の中で結構あったり
します。
2011年11月15日